心霊なんでも相談室

乳ガン・乳房全摘


今回のご相談者は、義妹の義理の姉に当たる方から、義妹の病についてである。(義妹とは弟さんのお嫁さん)

お話をお伺いすると、50歳の義妹は乳がんを患い、今年の3月に乳房の全摘手術を受けることになっていると言う。

全摘手術以外に助かる道はないものか、と模索し当心霊なんでも相談室にご相談にお見えになったのだ。

ガンや脳卒中などの重大な疾患は霊的作用で起こるものだと確信している私は早速義妹のお名前をお書き頂き、霊的エネルギーの確認をする。(霊的エネルギーの確認とは、お名前から霊的エネルギーが発生しているか否かを確かめる事。万一、霊的エネルーギが発生していれば霊に憑依されている、と言う事になる)

とやはり、例に洩れずお名前から霊的エネルギーが発散されていた。

このエネルギーの主は、前世の因縁に間違いはないだろう。

と確信したことで義妹のお名前を呼び、義妹の魂に憑依しているであろう、前世の因縁を私の中に呼び込み、ガンに付いて聞く事にする。

義妹に憑依している前世の因縁の呼び込み方は義妹のお名前を呼べば良い。

義妹のお名前を呼ぶと、義妹に憑依している因縁(今後、前世の因縁の事を怨霊と呼ぶ)は何が起きたのか、と不信に思い私の中に入ってくるのである。

なぜ、怨霊が義妹の魂より先に入ってくるのか?

と言えば、義妹の魂に怨霊が覆い被さり、義妹の魂は自由に動けないようにされている、だから出たくても出られないのだ。

紙面に記された義妹のお名前を呼ぶ。
と直ぐに怨霊らしきものが私の中に入ってきた。

その怨霊らしきモノに

「お前はチブサガン子か?(仮名)」と数回聞くが私の頭を傾げるだけで返答はしない。

そこですかさず両手を頭上に掲げ、天下の宝刀、念を入れる。

すると、たちまち

「イヤ!イヤ〜、ヤメテ、ヤメテクダサ〜イ!!」と悲鳴を上げる。

「やめてください、と言うがチブサガン子か、と聞くのにお前が返事をしないからだろう」

「イエ〜ッ、ヘンジ?・・・ところでお前はナニものか!!」

と大声で応え、突然豹変する。

「わしの頭の上に突然カミナリのようなものを落としやがって!」

「なんだ、その言い方は!えらい横着な言い方をするな」

「ううん?おうちゃく・・・お前こそナニものか!・・・ウガガガッ・・・ヤヤヤヤクククク、アワアワアワグウッ!グッウ、ワカッタ、ワカッタ、ワカリマシタ、も、もうお許しください・・・・」

あまりの横着ぶりに更に念を入れたのだ。

「お前ごときが我に対しそのような口の聞き方をするからだ!まだナニか聞きたいのか!」

「イエイエ、もうナニも聞きません.....わ、わたしにナニかごようでございましょうか?」

「お前に用などない!チブサガン子に用があるのだ」

「ああ、わかりました」

「ところでなぜ、お前が出てきたのだ」

「なんで出てきたと云うか、私、この女に関係があるものでございますから」

「なに、チブサと関係があると云うのか?」

「さ、さようでございます」

「関係があると言うのなら、まず、お前の事から聞こう。お前は前世で仕事は何をしていたのだ」

「わ、私は侍でございました」

「侍か」

「さようでございます」

「では、このチブサは何をしていたのだ」

「このガン子、こやつは飲み屋のネエーちゃんでございました」

「飲み屋のネエちゃんか?」

「さようでございます」

「では、お前はこの女の性格は良く知っているのか?」

「せ、性格でございましょうか?」

「そうだ。性格は知っているのか」

「セイカクは・・・なぜ私に性格を聞くのですか?」

「なぜ、聞くか?それはお前が本当にチブサを知っているのか、それを確認するために聞くのだ。お前が本当に、このチブサを知っているのなら性格も知っているだろう。お前、このチブサに殺されたのだろう」

「さようでございます。まぁ私が知っていると言えば・・・・・うーん、わりとこう、ニコニコして、まぁっ、可愛いものですから、私はそれほど、こう親しくはない、私はたまに浪人のふりをして、この女の居るところに呑みに逝っていたのでございます。その時にかわいいものでございますからちょっかいを出して、まぁ口説くほどではないのですが、遊んでやったような感じですから、性格と言うのそれほど詳しくは知らないのでございます」

「お前が視た時は、この女はどのような感じだったのか」

「まぁ、私が、こう話した時の感じでは、わりとまぁ明るくて、なんか純情そうな子供だったのですよ」

「幾つぐらいだったのだ」

「まぁ、年は10・・・4.5じゃなかったですかね〜、14.5だったと想います」

「そうか、ではお前は、この女に殺されたと言う事だな。ところで顔だちはどうだ。可愛かったのか?」

「わりと、こう・・・うーん?面長の感じでわりと顔は可愛かったですね〜」

「そうか、では少し待て」



顔だちは如何ですか?前世ではわりと可愛かったと言っていますが、とご相談者に現在のお顔についてお伺いする。(殺人を犯した時の前世の年齢は14.5歳、現世の年齢は50歳・前世と今生との比較)

<目がパッチリしていて面長です>

と現在の義妹の顔をいう。

という事は前世でも面長だったと言う事で、お顔だちは前世と年齢の差こそあれ現在とあまり変わりがないようだ。



「では、もう一度ききたい」

「ははい、なんでございましょうか?」

「お前は、この女から直接殺されたのか」

「いえ、直接殺されたわけではございませんが、この女にちょっかいかけて、店にいくたびに、まぁ”おい、ネエちゃん、まんじゅう喰いにいこうや”とか、終わったらどっかに連れて行ってやる、とか言っていたのですよ、そうしたら、こいつの男かなんかが、やっぱし私のそう言う態度を視ていたのでしょうね〜、それでお城から私が上がる時に、まぁその時は冬だったものですから、薄暗く、私がお屋敷に帰る時には、いつも山道のような林を歩いて帰るものですから、そこを通った時に、突然ナニか訳のわからないヤツが4.5人出てきて、私メッタ打ちにされたのですよ」

「刀でやられたのか?」

「いや、刀ではないのですが、木刀のような感じで滅多づきされたのですよ。それで私”なにをしよんのか!〜”と言った時に、視たらこの女がおったのですよ。そしてこの女が、この人や、この人や、はよっ、コロシテ、コロシテ!!とか言って、だけど私はなにが起きたのか、一瞬分かりませんでした。その時、確か4.5人はおったのじゃないですかね〜若いにいちゃんばかりおったような気がして、気が付いた時には皆から袋叩きにあって、ふだん私は剣術はわりと強い方なのですが、突然襲われたものですから、避ける暇もなく、もうメッタ打ちにあってしまったものですから、もう身動き取れずそのままでございます。気がついたらこっちに来ておりました」

「そうだったのか、では、お前は復讐は今はどのようにやっているのだ」

「フクシュウでございますか?」

「そうだ」

「イヤ、フクシュウは、私がちょっとちょっかいかけて、声をかけてひやかしたような感じだけで私、こいつらに殺されたものでございますからね〜、ですから、ウラミは百倍にも千倍にもなっておりますよ〜、もう私の怒りのやり場がありませんから、ですから、こやつをめちゃくちゃに苦しめぬいて、体中私は殴られてこちらに来て、メッタ打ちにされてこっちに来たものですから、こいつの体もあっちこっちがめちゃくちゃくになるように今、ガンガンやっておりますよ。ですから、こいつどっかこっかがこいつは悪いですよ」

「そうか、ではお前はこの女の胸も悪くしているのか?」

「ムネでございますか〜、いや、ムネだけではございませんよ・・・体中私は痛めつけておりますよ。確かに、特に今大変悪いような感じになっておりますが」

「では、それはお前がやっていると云う事か?」

「うーん、これ、これはですね〜可愛くてね〜明るかったのですがね〜、憑いている男がやはり良くなっかったんですね〜、ですからね〜こいつに恨みを持っているヤツがね〜まだ他にもおるのですよ」

「なに、まだ他にもおるのか、お前以外に」

「さようでございます」

「後、どのぐらいおるのだ。まだ多いのか」

「う〜ん、なんと云うかこの女、やっぱし、私はこちらに来て分かったのですが、生きている時には、そのような素振りは全くみえなかったのですが、こちらに来てこいつのことを調べたら、なんかこうチンピラのようなヤツが周りにいっぱいおるのですね〜、そしてこいつは、そのようなヤツらから金を脅し取ったり殺したりしているものですから、やっぱり憑いているのが色々おりますね〜」

「そうか、分かった、少し待て」

「ははい」



という事で、あらかじめ知りたい事は聞きました、が、この侍はガンには関係ないみたいですね。まだ他に聞きたい事がありますか?

とご相談者にお伺いする。

<突然、そう言われてもナニもでてこないですねー>

そうですねー、ではこの怨霊はもう除けますから。

<はい、お願いします>



「おい、もう一度出てこい」

「は、はい、わたしを除けると云うのはどうゆうことですか?」(ご相談者に、ノケルと言った会話を聞いていた)

「いや、そうではないのだ。お前は体中メッタ打ちにされ、殺さたのは冬といったなぁ」

「さようでございます。殺されて、もう足の骨なんかも折れて、顔なんかも腫れ上がってしまって、頭もガンガンやられて、もう身体中がもう痛くて、イタクテ、もう這ってこいつにくっつているのですよ。ですからこいつも、寒い時なんか、もう 体中があっちこっち痛がっておりますよ。私が苦しい時、こいつは”ウワッー、ウワーッ”と言って、訳のわからない病院などに逝っているのではないのでしょうかね〜」

「おい、お前は、人間界のこの女の体のことは分かるのか?人間界の体はみえるのか?」

「人間界の体は分かりませんが、この女に憑いているから、人間界の事は分かるのですよ。ですから、どういうところでどうしているのか、は分かるのですよ」

「そうか、お前は人間界には出たことはないのか?幽霊としてこの女の前に出たことはないのか?」

「うーん、私なんかが人間界に出ると云うのは大変難しい事なんですよ。ですから、なかなか出ることはできないのですが、ですけどこいつに憑いていて人間界の事は視ることはみえます。ですから、こいつ、まぁ私がこいつにやっているのは、人から嫌がられるようにですね〜人がこいつに声をかけても無視をするような感じにしておりますね〜私がこいつに話しかけていた時には、こいつはニコニコして私に返事をして、そして私が調子にのって話しかけたら、結局はこいつに殺された訳ですから、今こいつに話かけてもこいつは、あまり人にニコニコできないようにさせております。ですから、こいつ人から見ると、こいつ気取った女だなぁ、と言う感じでとられておりますよ。要するに人付き合いが悪いと思われておりますよ」

「そうか、では少し待て」



今、喋ったような感じにはみうけられますか?とご相談者にお伺いすると

<最近ではそうですねー、特に母には無視をしていますねー>と言う。

がこれは、母だけではなく他の方々にも同じような接し方をしている、と云うより、今怨霊が喋ったように、無視をするように仕向けられていたのである。



「おい、もう一度出てくるがいい」

「は、はい」

「先ほど、除けるといったのは、お前の体を治してやろうと言うことなのだ」

「私の体をですか?あなた様はどなた様でございますか?」

「我は宇宙総帥と言う神じゃ」

「カカ、カミサマでございますか、ウワーッ!あの頭の上にあるヒカリが....ああ、あなた様で・・・」

「そうだ、我じゃ。我がお前の体を治してやろうと思うのだ。どうだ」

「かか、体を治してくれたら有難い、本当に体が治るのでしたら私もう、本当に飛び上がって喜んでもう、そして私の父や母の元に走って逝きたいと想っております」

「そうか、では治るのがそれほど嬉しいのか」

「いや、治るのでしたら、もうなんでもいたします。神様に言われたことは何でもいたします」

「そうか、ならば今から治してやる。そうして上にあげてやる」

「ああっ、有り難き幸せに存じます・・・どうぞ宜しくお願いいたします」

「よし、では待っておれ」

と言いつつ、キズを治す術をする。

「おい、そこにおるのか?」

と聞くと、あの世で跪いているであろう侍は

「は、はいここに、ここにちゃんとひかえて、ひかえて・・・・ひ・か・え・・・・あああああwwwwwwwwwww・・・・・・・アッ!」

最後にアウッ!と言う声を残して呆気なく上にあがっていった。

しかし、今回の前世の因縁、怨霊は残念ながら乳がんには関わってはいなかった。

だが、義妹は、前世で後、数人は殺しているようだ。

と言うことは次も怨霊が居ると云うことになる。

話は余談だが、先ほどあげた怨霊の時代、と云うよりも私が呼び出している数百年前の男は女性を誘う常套句として
”まんじゅうを喰いに行こう”だったようである。

だが、当時のまんじゅうには餡子は殆ど入っていなかった、と言う。

確かに饅頭の中心は赤い餡子の色はしていたが、と他の怨霊も話していた。



では、次を呼び出してみよう。

先ほどと同じように義妹のお名前を再び呼ぶ。

「チブサガン子入って来い!チブサガン子入って来い!」

と数回呼ぶとナニかが入ってきた。

そして私の首を横に振る。

入っているモノに対し

「お前はなぜ、首を振るのか。お前はチブサガン子か?違うのか」

と尋ねる、が無視。

そこで先ほどと同じように両手を上に掲げ念を入れる。

すると「イヤイヤイヤ、ヤメテヤメテ、ヤメテ、ウエ〜ヤメテクレーー」

「やめてくれ?なんだその言い方は」

「いえっ、ヤヤ、ヤメテく、ヤメテク」

「やめてくださいと言う前に我の質問に答えるがいい。お前はチブサガン子か?」「いえ、ガン子ではございません」

「お前はナニモノだ。前世の仕事を言ってみよ」

「わたし、前世は乞食でございました」

「なに、お前は乞食だったのか」

「さようでございます。もう毎日毎日寒くて、寒くて、もうコジキはきつくて、きつくてもう死にかかっております」

「死にかかっているのか?お前死にかかっているのに、なぜこのチブサに憑いているのだ」

「わたし、この女に殺されたのでございます」

「お前はこの女に殺されたのか」

「さ、さようでございます。私はもう歳を取って、もうおめぐみにも廻れなかったのでございますが、あまりにも喰うものがなくて、かあちゃんと子供に背負われておめぐみに一緒に廻ったのです。その時は寒い冬でございました。帰る時にヨタヨタと親子で歩いておりました。私は足を引きずりながら、息子とかあちゃんに肩を借りて、むしろを体中に纏って、やっとおまんまの腐りかけたのを頂きまして、その腐りかけたのを持って帰る途中で、道端でこの女たちとすれ違ったのです。そしたら、この女がわたしに唾を吐いたのです。ですがわたし、にいちゃんなんかがおりましたから、小さい声で何をするのですか?と言ったら、この女が”くっせえー!おまえくせえから消えろ、キエロー!と言いますから”ああ、もうしわけありませんで”と言って帰っていたら、石を投げられたりして、もうわたし、子供とかかあちゃんには”はよ、お前たちだけで逃げろ”と言って逃げらせたのですが、私はもう倒れて這っておりましたところ、この女が来て、其の辺にある木刀を持ってわたしの体をメッタ突きにしたのでございます。そして寒くて、サムクテ、やっと這いずり回って帰って来て、おまんま、おまんまと言いながら、おまんまおまんまと言いながら、おまんまを一口口に入れて、気が付いたらこっちに来ていたのでごご、ございます。わたし達死にかかったコジキを、こんな酷い殺し方をして、わたしゆるせないから、こ、この女をクルシメテ、苦しめて地獄に引きずり込んでやろうと想って今、やっているところでございます」

「そうか、死にかかったお前を殺したのか。それほど歳をとっていたのか」

「さ、さようでございます。冬の寒い時で、私は、もういつ死ぬか分からいと言う身体の私を踏んだり蹴ったりして、それをさせたのがこの女です。この女がヤレヤレと、にいちゃんたちに言ったものですから、ニイちゃん達はわたしを手加減せずしてメッタ打ちにしたのです。もうクヤシクテ悔しくてわたし、死んでも死にきれなくて、こいつの体にとり憑いているのでございます」

「お前はとり憑くと言うがお前の前に侍がいただろう」

「お侍さんは私の上(上半身)におったのでございます。私はこいつの足に縋っていたのでございます」

「そうか、では先ほど侍を除けた後、お前の名前を呼ぶ前に、もうお前は入っていたのか。だから我の顔を横に振ったのだな」

「さ、さようでございます。お侍様が話すのも全部聞いておりました。私はこいつの足にぶら下がって逃がしはしません。ですからわたしがこいつの足にぶら下がっているから、こいつは歩くとき体が重たい筈です。ですから何時も、重たい感じで疲れ安いと想います。苦しがっておりますよ」

「そうか、では少し待て」

「ああ、分かりました」



今回の乞食は私が呼ぶ前から侍と一緒に入っていたのだ。

そして義妹の足にぶら下がっていたという。

ガン子さんは疲れやすいとかはお聞きしたことはないでしょうか?とご相談者にお聞きすると

<あのう、異常に太っていて、そうですねー、歩き方も遅いですねー>という。

やはり怨霊がぶら下がっているから歩くにも疲れるのだろう。

<もともとは痩せていたのが、異常に太ったのです>



「おい、乞食、もう一度出てくるがいい」

「は、はい」

「お前はガン子に対して復讐はどのようにしているのだ」

「わたし、こいつへの復讐は、こいつをコジキのようにしておりますよ。喰いものがあるときにはなんでもかんでもガンガンガンガン喰わしておりますよ。そして、こいつの身体は私のように、わたし達のようにクサイように、身体を臭いように臭くさせておりますよ。ですから、この女は身体がクサイはずですよ」

「おい、お前は足にぶら下がっているのに身体まで臭くなるのか?」

「私たちの身体は、どことはなくクサイですからね〜、まっ、夏になると川で身体を洗いますが、冬の間は洗うことはありませんから、普通の人間のように風呂につかりませんから、もう臭いのはそのままでございますよ。もう、腐ったものは喰うし、ですから、もう身体中が臭いですよ。だから私が足を握っているだけで、こいつの身体に私の匂いがついているのですよ。ですから、こいつクサイんですよ」

「そうか、身体がクサイのだな」



ご相談者に、如何ですか?

今、乞食が喋ったように義妹さんは臭いですか?(失礼)とお訊きする。

<いや、近くに行ったことはないのですが、あまりお風呂に入ったりするのは好きじゃないようですね>

ああ、そうですか。

<はい、やはり部屋も汚いです、物凄い。ぜんぜん掃除もしません。もう汚物の付いたオムツや残飯とか置きっぱなしで、もう臭くてたまらないと言っていますねー>

そうですか。

やはりこの乞食の影響でしょうね、乞食が掃除などをさせないようにしていたのでしょう。

<ああ、そうでしょうねー>

太っているのも、やはり先ほど喋っていたようにガンガン食べさせられたからでしょう。

怨霊の喋った事が全て当てはまるようだ。

が、今のところ乳がんについては何も触れていない。

と言う事は、乳ガンはこの怨霊の作用ではないのだろうか?

では、次を聞いてみるか。



「おい、では他にはどのようなことをやっているのだ」

「私、先ほど言ったように、乞食には喰うものが無いときがありますから、喰える時にどんどん喰わないといけないものですから、こいつにも喰えるものを死にものぐるいになって喰わせておりますよ。ですからいっつも喰いすぎて、口の中に手を入れて戻しておりますよ。苦しい、クルシイと言って戻しておりますよ。フ、フクシュウでございますよ、ワタシの。ですから、こいつの身体は異常にブクブク太って歩くのもままならんですよ(ご依頼者は体重が70数キロはゆうにあるという)歩くのは私が足にくっついているから歩けないでしょうが、動くのもままならんですよ。そしてウイッwと言いながらいつもゲップを出しておりますよ。それでもまだ私は喰わしてやろうと想ってますから。それでも、こいつは”もう食べれません”と言いながらでも、まだ喰わせてますから、こいつが喰い死ぬように苦しめているのですよ」

「そうか、そこまでやっているのか、よし分かったぞ。ところで、お前以外にまだ、この女に憑いているものはいるのか?」

「この女は性悪な女なんでしょうね〜まだなんかおりまね〜、なんか女の方がおりますね〜」

「なに、女がおる?それは若い女なのか」

「う〜ん、なんか若いのかは分かりませんが、なんかこう胸を刺されたのですかね〜」

「胸を刺されているのか」

「なんか、胸から血をタラタラ流しておりますね〜、相当苦しがっておりますよ。これが作用起こしておりますね〜多分、ですからそうなると、この女はやはり胸から血を流すような感じになるのではないでしょうか」

「そうか、だがまだその女は、このガン子にはとり憑いてはいないのだろう」

「いえいえ、私らの世界と云うのは、分からないでしょうが、先程の侍と重なって、私が足に乗って、また私たちが疲れたときに、この女が入るのですよ。その時私は足から離れずじーっとしておりますから、分かるのですよ」

「そうか、ではその女も影響を与えていると言うことだな」

「そうそう、さようでございます」



今、喋った意味は分かりましたか?

侍が疲れている時に、胸を刺された女が重なって憑き作用を起こしていると言う事のようです。

その時、ご本人も憑いているオンナと同じように胸が悪くなると言う事なのです。

その胸が悪くなると言うのが、乳がんの事を指しているのではないでしょうか。



「おい、今お前のおるところは寒いのだろう。それに痛いだろうしなぁ」

「寒くて、痛くてしょうが有りません」

「では、今から我がお前の痛むキズを治してやろう」

「ああっ、あなた様はどなた様でございましょう?」

「我は宇宙総帥と言う神じゃ」

「カ、カミサマ?かみさん、じゃぁ、この頭の上に光っているのが神様でございますか?」

「そうだ、それが我の姿じゃ」

「ああっ、ありがたき、ありがたき神様、どうか私の身体を治し普通の人間にしていただけないでしょうか?」

「よし、分かった。ならば身体を治し普通の人間にしてやろう。そこにおるがいい」

「ああわかり、かか、かみさまお願いいたします・・・ああ、ありがたき、ありがたき、有り難き幸せに存じます」

さて、先ほどと同じように両手を動かし向こう側で膝まづいているであろう乞食の治療に入る。

「そこにいるのか?」

「ああ、ここにおります、ここにおります」

「今から身体を治し上にあげてやるからな」

「ああ、お願いします、お願いします・・・・・・・ウワウワウワ、ウーウーウーウワウワワwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwfuu-uwaグッ!!」

最後にグッと言う音だけを残しうえに去って逝った。

これで二人目の治療も終わった。

今回の、前世で乞食だった怨霊も、次に人間界に降りた時は乞食ではなく普通の人間として楽しく暮らしていける事だろう。

と云うより、この乞食に前世の因縁が憑いていなければ、の話だが。



さて、次は、先程の乞食が言っていた、胸から血を流し苦しんでいる女性の怨霊を呼び出してみよう。

が女性の前に他に怨霊がいなければ、の話だが。

呼び出すにあたって例にたがわず義妹のお名前を呼ぶ。

「チブサガン子入って来い!チブサガン子入って来い!」

と数回呼ぶが何も入って来ない。

と言う事は、最早私の事を次の怨霊は知っているのだ。

いや、私のことではなく、容易に呼び出しに応じると、突然ナニカに引き込まれると警戒して、怨霊の棲家である木々の間をぬうようにして逃げているのだ。

それは先の二人が消えた事から”ナニカ”があると予感しての事だろう。

この後、数分間呼び続けているとやっと入ってきた。

と云うより捕まえたと言った方が正解だろう。

「お前はチブサガン子か、違うのか?」

と聞くが返事をしない。

そこで念を入れ口を割らせる事にする。

すると何秒も経ず

「グググッギャグッ、ヤヤヤメテウウウウウウッゥゥゥゥゥゥ」

「チブサガン子と聞いているのだ」

「チチチチわたしチブサガン子ではありません」

「お前は男か女か、どっちだ」

「わたし、おんなでございます」

と私の口から女性のように高い声を漏らす。

「お前は女だったのか」

「さ、さようでございます」

「お前はなぜ、チブサガン子に憑いているのだ」

「な、なんでと言いましたらわたし、この女に殺されたのでございます」

「そうか、殺されたのか。それは幾つの時だ」

「わたしが殺されたのは10・・・6.7だったと想います」

「その時、このチブサは幾つぐらいだったのか?」

「この女は、やはりわたしと同じぐらいで16.7だったと想います」

「16.7で殺されるとは、お前と、このチブサはどのような関係だったのだ」

「うーん、どういう関係と云うより、そんな大した関係ではなく、まぁ小さい頃からの幼馴染でございます」

「わたしの家とこの女の家が一山離れている関係でいつも合うと言う分けではないのですが、お祭りとかなにか行事があった時に逢って一緒に遊んでいたのでございます」

「そうか、ではそのような幼馴染からなぜ、殺さるような事になったのだ」

「なんで殺されると言うことになったのか、と言えば、結局男のことでございます。わたしに声をかけてきた男が、
この女の男だったらしいのです。それを知らずにわたしが取り合ったものでございますから、その事がこの女に全部知られて、呼び出しを受けて、これの、この女は大体仲間が皆、ヤクザのような遊人ばっかりですから、それらと一緒に呼び出され、そして山の中に引きずれ込まれ、そいつら男からめちゃくちゃに犯されて、そして胸をひと突きにされたのでございます・・・そしてそのままこっちに来ました。もう下の方もみんなにやられて痛くてイタクテたまりません。そして胸は、もう血が吹き出て、もうどうしょうもない・・・クヤシクテ、クヤシクテ、わたしもうこの女だけは絶対死んでも許さんと言う気持ちで、この女にとり憑いて苦しめているのでございます」

「そうだったのか、では少し待っておれ」

「わ、わかりました」



ご本人は下の方は悪くはないですか?とご相談者に、と

<下とは婦人科ですか?>

そうですね。

<そういえば卵巣の手術はしていました。25年ぐらい前ですかねー>

やはりそうですか。ではその卵巣を悪くしたのも、この怨霊でしょう。それも下をやられた復讐の一環としてでしょう。



「では、もう一度出てきて話をするがいい」

「わ、分かりました」

「では、お前がやっている復讐を聞きたい。どのようにやっているのだ」

「わたしふくしゅうは、こいつのために男から下を犯されてしまって、めちゃめちゃになって今でもイタクテ痛くてたまらないのですが、胸の手を除けると血が吹き出るものでございますから、胸に手を当ててモガイテおります。ですから、この女の胸も、もうどうしょうもないほどの痛みを与えております。この女の胸はもう破裂しますよ。わたしの胸が血だらけで穴が開いているように、この女の胸にも、もう穴がアクように血だらけにして苦しめておりますよ。ですから、こいつは胸が痛い、胸が痛いとのたうち回って苦しむのですよ、こいつも。わたしはこいつがしたことは絶対許すことはできません。たとえこっちに来ても、こやつを絶対許すことはいたしません。わたしの下は男からめちゃくちゃにされて今でもヒリヒリするが、それよりも何も、この胸の血が溢れるのがクヤシクテ、クヤシクテ、この女にも同じようにしております」

「そうか、その他にはどのようにしているのだ」

「その他のフクシュウと言うよりも、これは自分の男を取ったと言うカタチでわたしを殺した訳ですから、この女は常に男との関わりにおいて少しでも男が近寄れば、この女、鬼のようになるようにしています。ですから、この女を男が視たら、”あんなキチガイ女はいない、あんなヒステリーなやつはいない。あんな女に取り合ってはだめだ”と言うカタチで男は皆近寄らせないようにしております」

「だけど、この女は結婚しているではないか?」



<職場では気が強くて大変だと上司が言っていたのを聞いたことがあります>とご相談者。



「ところで、あなた様はどちら様でございましょうか?」

「お前の頭の上に光があるだろう。その光が我じゃ」

「さ、さようでございますか、この光がもう、突然カミナリがわたしの頭に落ちて、もう胸が痛いのに、もうビックリしました。頭が割れたのではないかと想っております」

「それが我じゃ」

「ああっ、それではカミサマでございますか?」

「そうじゃ 、神じゃ、だから聞いているのだ」

「ああ、分かりました、なんでもお応えいたします」

「この女は今、結婚しているではないか、それはどういうことなのだ」

「ケッコン、今男が」

聴きたい事があったので途中で話を遮る。

「ところでお前は人間界はみえるのか?」

「わたし、人間界でございますか?」

「そうだ、人間界はみえているのか」

「人間界はみえると言うよりも、このオンナに憑いている時は分かるのです。この女は、男と一緒になっておりますが、この夫婦はわたしがいつも揉めらせておりますから、ですからこの男は、この女の男は、この女にはあまり関心を持たないようにさせております。ですから、この女は男が欲しい、男がホシイと呻いて、ウメイテも男が相手にしないものですから自分でこそこそやって悩んでおりますよ。いい様でございますよ」

「そうか、では旦那さんはあまり、この女の相手をしないと云う事か」

「相手にしないと云うより、私が近づけないようにしているのです。ですから、この女は男に飢えているのですよ。わたしが生きているころ、このオンナは、あの男がいい、こっちの男がいいとしょっちゅう男を変えていて自由に男を貪っていたものでございますから」

「お前たちの時代でも、そんなに男を自由に変えられていたのか?」

「わたしたちの時代と言っても、男をどんどん変えると言う事は普通の女にはありませんが、このオンナは、あっちの男になったり、こっちの男になったり、いたるところに男の影があったのでございますですから、このオンナ自体はもう性欲のかたまりでございますから、今はもう、自分の男が自分を相手にしてくれないと言うことで飢えておりますよ、苦しんでおりますよ。男が欲しい、男がホシイと言う感じでございますよ」

「よし、分かった。少し待っておれ」

「分かりました」



今、聞いていたように、あなたの弟さんはあまり取り合わない、関心がないように感じますか?

とご相談者にお伺いする。

<あのう、弟がいくら言っても言う事を聞かないから、もう弟は何も言わないようにしているみたいです。だから浮気をしているのではないでしょうか?>

結局は義妹と弟さん(ご主人)はあまりお話はしないという事のようだ。

これも怨霊の喋った"近寄らせない”と言った事が当たっている。



「おい、もう一度聞くが、先ほどお前が男と上手くいかないようにしていると言っていたな」

「さようでございます。こいつ、ウエテ、飢えて、苦しんでクルシンデそして胸が痛くて痛くて、もう発狂するようになって、こいつは男と胸の痛みと、そして下の方はできないものですから」

「できないとは、お前ができないようにしているというのか?」

「さようでございます。男がいくらほしくてもできないようにしています。ですから、こいつ、今はもう生き地獄でございますよ」

「そうか、よし分かった。お前が殺された季節はいつ頃だ」

「わたしが殺されたのは冬でございました。寒い時でございました。山の中で足を広げられ何人もの男にやられ、そして最後に刀のようなドスで胸を突き刺されて、こっちに来たのでございます。ですから、今も寒くて、寒くて、わたしがこの女に憑いている時はこの女も寒くて、寒くてしょうがない筈です」

「そうか、ではお前は、今でも胸から血が吹き出ていると言うのだな」

「さ、さようでございます」

「我がお前を呼び出したのではないが、お前との出会いも何かの縁があったからだろう。だから、お前が受けたキズを我が今から治してやろう」

「えっ、私の身体を治していただけるのでしょうか?」

「そうじゃ、刺された胸と下のキズを治してやる。ところで、お前に聞きたいが、この女には、お前以外にまだナニか憑いているか」

「他のモノでございますか?」

「そうだ、まだナニか憑いているか」

「他のモノは、うーん・・・わたしは分かりませんね〜、もう殆ど目をつぶって苦しんでおりますから、それにここは暗いからよくみえないのですよ」

「そうか、では良い。だが、少し待て」

「は、はいなんでしょうか?」



他に何か聞きたいことはありますか?

とご相談者にお伺いする。

と<喉も悪いんですよ。甲状腺もやっているんですよ。甲状腺にもガンが転移しているのではないかと言われているのですが、それはいかがでしょうか>

はい、分かりました。その事も聞いてみましょう。



「おい、もう一度出てこい」

「は、はい」

「お前喉はどうだ?悪くないか」

「ノドでございますか?ノドは別にないのですが」

「この女は喉も悪いと言っているのだ。お前がやっているのではないのか?」

「ノド・・・?わたしは悪くしてはおりません・・・ノド、あっ私が血を吐いたときにノドが焼けるように痛かったのでございます」

「お前は血も吐いたのか?」

「さようでございます。胸を突かれて口から血を吐いて、ノドが焼けるように痛かったのでございます。ですから、その作用で、この女もノドが悪いのではないのでしょうか」

「そうか、ではお前は今はどうなのだ」

「時々、思い出したよに胸が苦しくて、苦しくて、もうノドを掻きむしるような感じになることもあります」

「そうか、ではお前の喉が痛む時に、この女も同じように悪くなるという事なのか」

「多分、わたしがこの女の中に入っている時にはそうだと想います。わたしの悪いところ、痛むところがあれば、この女も同じように悪くなるようになっておりますから」

「そうか、やはりな、では今から、お前の悪いところを治してやるから」

「あ、有難うございます、カミサマありがとうございます」

「そこにおるのか?」

「ああ、ここに、ここにおります」

「では、治してやる」

「ああ、ありがとうございます・・・宜しくおねがいいたします」

両手を広げ血の吹き出す胸や裂傷のある箇所を全て治す術を始める。

と「アッウウウウググググッ//////wwwwwwウウウウウグウアッ、グワグワグワッアアアアァアアァァァァァァァwwwww」

と最後の喘ぎにも似た声を張り上げ上に昇っていった。

ふる里に着いた時には、前世で受けたキズの全てが完璧に治り、元気なころと同じ身体になっているであろう。

そして、前世で起きた忌まわしい事件、殺された記憶も全て消え去っていることだ。

やはり、ガンに関係すると思われる怨念がとり憑いていた。

ご相談者が視ていただきたいと言われた義妹と(乳がん発症)同じ箇所を今回の、前世の因縁は刺され殺されていた。
今でも胸から血が吹き出ている、と可哀想な女の、前世の祟りだったと言わざるを得ないのでないであろうか。

今回の義妹は前世で三人の尊い命を奪っていた。

その罪の報いとして、乳がんを発症させられたものと推測させられる。

最初の怨霊は、義妹が人から嫌われ、義妹は人を無視するように仕向けていたという。

更に、二人目の怨霊は、前世で乞食を殺した祟として、乞食の習性、風呂に入らない、掃除をしない、ゴミを捨てない、食べ物を異常に欲する、と言うような日常を送らされ、結果的に部屋からは異様な臭いを発し、体重は70数キロとなり
動くのもきつくされる有様となった。

三人目が乳ガンの原因と思われる、女の怨霊であった。

この怨霊とは、幼馴染の女の子。

この女の子を寄ってたかって、数人の男に暴行させ、胸を突き刺し殺していたのだ。

乳ガンは女の呪いだったのだ。

義妹は三月上旬乳がんの全摘手術を受ける予定になっていると言うが、怨霊、ガンとなった原因がなくなった今、手術日までにガンが縮小され手術が見送られる事となるのか?

或いは予定どうり手術が行われるのか、を是非知りたいところである。

更には、 万一、縮小傾向が見られるようならば、ガンは霊的作用である、と声を大にして言えるのだが、手術日まで後1ヶ月、最早時間がない。後は術後の経過、転移の有無等をお聞きしガンが霊的なのか、を判断するしかない。

だが、乳がんを患っているご本人は今回の除霊は知らない。

ましてや、前世での所業、前世で三名の方の命を奪っていたなどと言う事も知る由もない。

また、乳ガンの原因と思われる前世の因縁を取り除いたと言う事もご存知ない。

そのため、義妹からガンの進行状況を詳しくお聞きする事もできない。

と云うよりも、ガンが縮小過程に入ったにも関わらず手術がなされたとしたら非常に残念な結果となる。

しかし、本来ならもっと早くに怨念をとり除いていれば、と悔やまれる。

手術日まで、後1ヶ月しか残されていない今日、切羽詰って除けたからと言って、果たして良い結果が生まれるのであろうか?

と懸念されるところでもある。

更に悪いことにご本人は霊的世界を全く信用していないため、今回、三人もの怨霊を除けたと云うのに、この除霊の事を告げることもできない。

それよりも義妹の事をご心配して除霊をご依頼されたご相談者様のご心情を察すると余りある。

更に、たとえガンが縮小したとしても乳がんを患っているご本人から、感謝の言葉も頂けないのだ。

最後に、四人目の確認をしたが、出たのはご本人の魂だった。

と言う事は、前世の因縁、怨霊は確実に消え、いなくなったと言う証拠でもある。

後は、1ヶ月後の結果を待つだけだ。私の説(ガンは霊障)が正しいのか、否かを問われる日でもあると言えよう。

相談事例を読まれた方々、今生で罪を犯す、人を傷つけると言う所業が如何に長い間、と云うよりも、あの世までも、キズつけた相手の心、身体に苦しみを引きずらせている、と言う事がお分かり頂けたら幸いである。

そして、その報いは必ず自分の苦しみ、痛みとして来世で体験させられることになる。

今生で重病に侵され、苦しまれている方や悩み多き方々も同じ、残念ながら前世の報いと言わざるを得ない。

前世で罪を犯せば、今生でその罪の償いをする、これが輪廻転生の摂理なのである。

と言う事は今生で罪を犯せば来世で必ず罪の償いをさせられるという事でもある。

その罪の償いがどれほどのものなのか、は計り知れないことだ。



そして1ヶ月過ぎ............................


病院に検査に行くと、なんと乳房全摘手術は行わないでいいでしょう、と言われたという。

手術はガンの部分だけの摘出ですんだ。

乳房の大きさ、形は手術前と見た目は殆ど変わらないと言う。

更に、リンパ節への転移を心配をしていたが、体のどの部分にも転移はなかったと言う。

大成功!!

良かった、良かった・・・・。

と云うか、やはりガンは霊的作用であるとの思いは強くなった。

と云うより確信に近くなった。

また、出産を7月に控えているご相談者の姪御さんに子宮頚がんが見つかり普通分娩ができない、と言われたとご相談者宅に連絡が入ったと云う。

普通分娩ができず帝王切開でしか出産できないと 宣告されたようだ。

がこれも霊的作用ではないのでしょうか?

とご相談者である叔母からご相談を受け、また前世の因縁を調べると残念な事に、やはり姪御さんも怨霊に侵されていた事が分かった。

で、この前世の因縁、子宮頚がんの原因と思われる怨霊を呼び出し憑いた訳を聞き早々に除けた。

そして三週間後再びご相談者から連絡が入る。

すると、姪も帝王切開をしなくてよくなりました、普通分娩でいいそうです、と。

なんと怨霊がいなくなりまだ僅かな日数しか経っていないと云うのに、もう普通分娩が出来るようになったと言う連絡なのだ。
これは凄い事だ。

これで弟の奥さんにつづき姪ごさんへのご心配もなくなったのだ。

恐るべし怨霊!

怨霊を除けることで重篤な病から解放されたのだ。

後日、姪ごさんに憑いていた前世の因縁に、なぜ殺されたのか、復讐はどのようにしているのか?

等を聞いた内容を掲載予定である。

最後までお読み頂き有難うございました


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