前        世


前世と言えば遥昔の出来事とお思いでしょうが、前世は、あなたが生まれる、ほんの少し前のこと。

怨霊から言わせると”ちょっと前に殺された”と云うほど最近の事なのである。

(これは数百の怨霊との会話の中から聞き出したこと)

反面、苦のない、悩みのない楽しいばかりの人生を歩まれている方々は前世の因縁とは全く無縁の方と云える。

前世で知古や身内を大事にされてきた方々である。


前世の因縁

前世の因縁とは、前世で理不尽にも殺された方々の魂、怨念。

この、怨念は前世で殺された魂であるが、その殺害に関与した相手と言えば殆どと云っても過言でないぐらい親しい友人や知人、知古や身内なのである。

一番信頼している筈の友人や知人に、卑怯にも闇討ちにされたか、或いは毒殺されたのである。

中には、見ず知らずの、通りすがりの男に凌辱を受け惨殺された女性や, ヤクザどうしの殺し合いで命をとられたものもいるにはいる。

故に皆、怒り心頭、絶対許さない!!との想いで怨念となりとり憑いているのだ。

とり憑く(憑依)とは云っても体に憑くのではなく魂にである。

魂とは”心の中”に存在するもう一人の自分。

心の中が、所謂、霊界なのである。

だが、心の中が霊界とは言っても、人間界でポルターガイスト現象が起きているのも事実だ。

故に、にわかには信じ難い事ではあろう。

しかし、ポルターガイスト現象が起きる場所は、起こす霊と前世で何らかの因果関係があった人間が住んでいる場所に限られている。

或いは、数百年前のその土地の持ち主である。

では、どのようにしてポルターガイスト現象を引き起こすことができるのか?

と云えば、それは俄かには信じられないであろうが、霊界から前世で関係のあった人間の住む特定の場所を想像するだけで、その建物内の物品を移動させたりラップ音をだすことが可能になるのだ。

しかし、霊界の霊は人間界にでることはできない。

故に、想像することでなんでも可能にしているのだ。

たとえば、前世で惚れていた女性の魂に憑依し、その女性の暮らす家の壁や天井に穴をあけ覗いていた、などと云う事例もある程なのだ。(アメブロ・天井や壁に穴が開く、参照)

或いは、女性の横に添い寝をする、などもできるのだ。

と云う訳でポルターガイスト現象だけではなく霊界の霊(怨霊)はなんでもできると云うことがお分かり頂けただろうか。

また、憑依とは魂に、と云うことも。

故に、魂が憑依されると心の有り様まで変わってしまうのだ。

心の在り様が変わる、とは、言い換えれば病むと言う訳だ。

心が病むと肉体も病む、と言うように心が侵されると様々な病気に見舞われる事となる。

特に、婦人科の病は殆どが霊障と思っても間違いではない。

苦しみや悲しみなど、不幸な出来事の絶える間のない人生を歩まれている方々は、心の中に如何に前世の因縁、怨念が多く憑いているか、だ。

言い換えれば前世で如何に多くの方々の命を無条理にも奪ったかである。

これは、殆どが男性に、である。

報        復


今生で”いじめ”等が原因で無念にも自殺された方々の魂は、ジサツに追い込まれた相手の魂にとり憑き未来永劫の報復に出る。

たとえ、人間界で幾ら罪の償いをしても許される事は無い。

その復讐の場所が相手の心の中。

所謂、心の中で、今生で”いじめ”られた仕返しをするのである。

同じように、前世の因縁(怨霊)や悪霊も、とり憑いた人間の心の中で復讐をしているのである。

数百年前の土地の持ち主


ご家庭内の揉め事やご夫婦間、親子の諍などには、殆どと云っても過言でないほど、今、お住まいになっている住居の、元の主、数百年前の土地の持ち主が関わっている。



関わっていると云うより、先祖代々から伝わる大事な土地を死後も守っているのである。

その大事な土地に人間が勝手に入り建物を建て住んでいる事に怒りを表しているのだ。

前世の因縁(怨霊)は人生を操っているのだが、この二大霊に対してはどれほど優れた霊能者でも太刀打ちすることはおろか、呼び出すことさえ出来まい。

たとえ、気づかれたところで何の策も講ずる事は出来ない。



当然、お経も役にたたない。

と云う事は、それだけ強力な怨念や怒りを滾らせていると云う事になる。


怨念からの解放


この、強い怨念から解放させる事ができるのは私、宇宙総帥八坂啓二しかいない。

日常に不安を抱えお悩みの方、ここらで心の重荷、縛りを外され、生まれ変わった楽しい人生の一歩を踏み出されては如何ですか?

・・・・・・が、これは誰でもと言う事ではなく、切に助かりたい、楽になりたいと願っている人に限り手助け出来る、ということです。





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